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夕陽 [○北陸本線]

 富山からの帰り道。あまりに良く晴れていて、夕陽がどうしても見たかった。

 谷浜で、静かに待つ。列車の本数は多いので、この場所、とてもありがたい。

 日が静かに沈もうとする頃に、はくたか9連がやってきた。

 

 こちらに来てから谷浜界隈によく行くようになった。四季折々、海のそばをゆく姿にひかれて。
 



2013.10.14 北陸本線 有間川-谷浜


 昼間に来るとやさしいおばあちゃんがいつも手入れしている、畑の脇から撮影。

 海辺の四季の移り変わりを眺めていて、異郷での一人暮らしですさむ気持ちがどれほど救われたかと思うと。

 来年以降、この場所でいい時間に撮れる被写体が激減するのがほんとに寂しい。



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丸岡といえばそば畑 [○北陸本線]

 長野に赴任してしまうと、4時間かかってしまうので遠いところになってしまった福井。先週の土曜~日曜はトワ釜+大サロ運転でにぎわったようですが、さすがに遠すぎて・・・。いつも通り、山線、海線、など。
 日曜の方は雲が上空でわき、撮影地により生死が分かれたとか。なかなか9月というのは難しいですね。
 さて、私が最後にこの辺りを訪れたのは2年前。まだEF81の貨物が大活躍していて頼もしい限りでした。雷鳥やら日本海やら白電車やらが当たり前のように走っていたころと比べると圧倒的に寂しくはなっていましたが、素朴にいいなあと思いました。そこで、1泊して朝方の貨物を集中的に撮りました。
 カッコよかったですよ。朝陽に照らされ大地を駆け抜ける釜の姿は・・・。
 もっと撮りたかったですが、この春で運用が大幅減となってしまいました。

 510も被写体としてはまあいい線行っていると思うので、また狙いに行きたいですね。



2012.9.28 北陸本線 丸岡-芦原温泉 



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親不知の嶮 [○北陸本線]

 梅雨時期です。とはいっても、長野の梅雨はぐずぐず曇っているだけで雨はあまり降らず、趣は全くありません。

 もっとも、今日は盆地に集中豪雨かつ雷なりまくりですから、ちょっとおかしな感じではあります。

 雨だれの音が響き、ひんやりと湿気が垂れ込め山に低い雲が降りてくる・・・というのは、暑いのが嫌いな私にはそれはそれで好きな風景だったのですが、そういう目から見ると普段のこちらの梅雨はまったく面白くないです。日本にいるような気がしません。だから今日は楽しい?かもしれないです。

 そうはいってみましたが、中途半端な梅雨である分、晴れる確率が多少高いのかも?というのが長野2年目な者としての感想。そっちに重点を置いて考えたら、6月の緑と青空を撮りやすい、というメリットが。

 先週の土日は晴れていました。海沿いも晴れているみたいだったので、2日連続で北へ。




2014.6.15 北陸本線 親不知-青海


 北陸線ではこの3月で475の運用は激減してしまいましたが、代走でしばらく直江津運用にA19が入っていたので、撮りに行っていました。

 しょせんは梅雨時期、近景の海の色が残念でしたが、この界隈での写真はどういうわけか白ばっかり、急行色撮ったのは初めてだったと思いますのでそれはそれでよかったのかな・・・。

 関西時代は遠かった糸魚川。距離にして400キロ、急行「きたぐに」で一夜行、前夜23時半発車で到着は5時半ごろ。できる限り内陸を走ってきた北陸線が海に近づいて、東の国の入口に来たことを強く思わずにはいられない、このあたり。関西から北へ目指すものにとって印象に残るところです。

 そんな場所ですが、長野からだと「ちょうど海に出てきたあたり」です。

 撮りやすいのはいいんですけど、いつも感じるのは「変な気分」、これに尽きます。



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銀嶺 [○北陸本線]

 雪国にて、銀嶺が輝くのは一冬数回。
 この冬だと今のところ3回。
 昨日も、見事でした。

 今年は気温は下がるけど雪は少なく。自宅界隈も積雪なし。

 富山でもこの時期普段なら積雪ありそうなものですが、昨日は黒部周辺でうっすらあった程度。水橋は冬枯れのままでした。

 久々に大勢の中で撮影しておりました。30人ほどか。よく沿線で見かける方も多数。
 そして、もともと関西にいた人間としては、撮影地で関西弁(か、それに類したもの)を聞けるだけで、かなり気持ちが楽になります。


 やっぱええわ~。来る列車もおなじみの顔ぶれやし。





 まあ、そんな感じで幸せ満点なんですが。


 神社裏で構図的に一番かっこいいのは、こいつかもね。



2014.1.24 北陸本線 東富山-水橋


 

※注意


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大寒の候 [○北陸本線]

 昨日はお仲間の皆様、各地で戦果をあげられていた模様。

 一方、私は1日寝たきり。2週間ほぼ不休だった、だけのことはある。

 長野にいるといっても、遊んでいるわけでもなく、
 ほとんど休みなく(というか、不規則)、毎日むちゃくちゃな生活時間の中で、ほぼ限界いっぱいで走り抜ける傍ら、
 夜討ち朝駆けして、山を越え、撮影地へ突撃。滞在半日弱でひっかえす・・・。
 そんな感じです。

 今年度は平日出撃ばかり。相変わらずご同業ともあまり会わない感じです。
 遠征はあまりできないものの、車で最低1時間ちょっとでも行けば撮影地も撮りやすい被写体も転がっているのが長野というところ。
 去年7月末に実戦配備した5DⅢと、長年の愛機であるEOS-3で撮りまくっております(1DX買うほどの余力と勇気はなかったな・・・鉄撮りではこっちの方がメジャーだけど)。
 そのため、結構撮りためは効いてきておりますが、・・・

 何分、ただでさえ体力ないのに、日々無茶しかしていないので、なんとかNetインフラは復旧させたものの、こっちの更新なんてなかなかできるような状態でない、そんな感じです。結局、気が付いたら2週間、空いてしまいました。


 こんな状態であるので、仮に音信いただいても即返信とはならないことがあります。

 できる限り、即日お返ししたいとは、思っておりますけど。

 久々に、まともな休日。

 今日ばかりは、落ち着いて、少し先のことを考えられた、かな・・・。どうだか。



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 時は待ってくれない。状況は常に刻々と変化する。それでもなお、できることを精一杯、やり続けるしかない。やらないより、よっぽどいい。



2008.1.27 北陸本線 湯尾-南条


 撮影にしても。419系は北近江~北陸での日常の風景だったけど。真っ先に消えてしまいました。

 末期はかなり注目されていたようですね。だから私よりもう少し若い世代の方に、これがそこいらの115系と同じ感覚だった、だから115系でも真剣に撮れよ、といってもなかなか納得してもらえない。だって、かの583系の魔改造車、それだけで価値があるではないか、と。

 まあ、確かにその通り。でも、そのころは当たり前すぎる存在。そんなに貴重品とも思えない感じだったのも、現実。

 その時だとそれほどの価値に見えない。でも数年後には案外と価値が上がってしまう。そんなこと、ざらにある・・・。それがこの業界。

 何はともあれ、続けておくことが大切なんでしょう。写真としての質向上を目指しつつ・・・といっても、そこまでいい写真撮れてるかはわかりませんが。



 さあ、明日からも・・・せいぜいやっていこう、と思います。



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山また山越えて [○北陸本線]

 朝から野犬に追っかけまわされて、逃げてたりしたけど、

 この頃はまだのんびりしていたからか、地元の方も「よう来た」と言う感じでした。

 今日はついで撮りの521。新車としては好みだからいいんだけど、419とかでなぜもう少しちゃんと撮らなかったのか・・・と。

 でも、そういうことは分かっているのだから、今走っているものはきちんと撮らなければ。めんどくさいけど。



2009.8.24 北陸本線 敦賀‐新疋田


 この週末は地元で課題片付ける予定だったけど、天気が許してくれませんでした。

 ああ、ますます故郷が遠くなる気がして、ならない。


 ああ、「ちくま」、「きたぐに」があれば、帰るのも簡単なのに・・・。



 地元で115を少し撮ってこの週末は終了、の予感です。



タグ:521系
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気が付いたら [○北陸本線]

 お盆休み、関西周辺で何か撮ってやる!と思ってたのですが、相変わらずの寝太郎生活。そして夜は飲み会。

 課題はたくさんあるのですが、いざ帰ってしまうと緊張が弛緩しきってしまうらしく。普段は少食ですが、帰ったらよく食べるし。

 

 そんなこんなで帰省期間が終わってしまい、東へ。

 さすがに何もせずは、と思い、少し進路を北へ。倶利伽羅や親不知で北越やら475やらを撮って、夕方は少し大糸線で撮って、また長野に戻ってきました。



 富山でも呉西はかなりひさびさの訪問でした。高岡にキハ53がかろうじて生き残っていた2005年以来なので、8年ぶりですか。夜行三連発が予想より早く解消し、集中的に撮るタイミングを逸してしまったのが大きいところです。

 そうとは言っても、昔から撮っている地域は、何かいいですね。もう少し撮りに行きたいところです。

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 そういう感じなので、急行「能登」でも。

 ポールの処理が今一つ難しいこの場所(下段側)、ベストではないですが、ここでのカットはこの1枚だけになってしまいました。



2004.8.8北陸本線 石動‐倶利伽羅


 りりしく国鉄特急色をまとった489系が走るようになったのがこの数年前。それまでは白山色だったので今一つ魅力を感じる列車ではありませんでした。夜行3本、というと今でこそすごいように感じますが、本数だけで考えると、当時は山崎だって「きたぐに」「日本海2号」「銀河」「ちくま」「日本海4号」でした。逆側からも「彗星・あかつき」に「なは」です。しかも、富山界隈の線路は東から西へ、つまり基本的に逆光。撮りにくいことこの上ない。

 そういう状況でしたが、北陸特急から姿を消したボンネット(しかも原形)の国鉄色登場となると、それだけで撮りに行く価値あり、その上に寝台が2本、なら注目度急上昇という風になりました。

 今では考えられないですが、日本海2号や北陸はついで撮りというイメージだったと思います。

 私も当時としては積極的に撮りに行っていました。激山ご来迎の常願寺川堤防に鉄が大集結、なんて日もありました。

 

 そんなことを思い出しながら、木陰でカメラを構えて「北越」や急行色475系を撮っておりました。

 あれから10年近いのにまだ何とか生き残っている彼らを見ていると、本当に不思議な気持ちがしました。そもそも、たった4年前の今頃も、このようなシーンを見れたのですよね。



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夕暮れ時 [○北陸本線]

 なんで続けているのか、時々よくわからなくなる。この趣味のこと。

 撮り始めてからの12年の間に走り去ったもの数多し。そのことだけに惑わされるなと思いつつも、その残党を追っかけているのが、目下の現状だもんね(苦笑)。

 でも、たまにこういう場面に出会うと、まだやっていけるのかもと思える。

 日々しんどいこと多いけど、出来る限り頑張ります。





 湿気をまとった、肌にまとわりついてくる空気が、だんだんひんやりしたものに変わってきた。
 そして、水平線付近に垂れこめている、最初は邪魔にしか思えなかった雲が、光を阻んで、思いのほか空の色を不思議な青に染め始めた。
 その時に流れた暖色系の光の帯に、何か懐かしさを感じた。

 


2013年5月14日 北陸本線 有間川駅


 まあ、赤はくたかも、あと2年ですけどね(苦笑)。

 車両を大写しにするのも一つの考え方。愛着の表れというもの。でも、私はこういう場所で悦に浸ってるのも、好き。

 辞めたくなったこと数知れずだけど、だから続けているんだろうな、と、最近おぼろげながら思うようになりました。

 
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この日の真打ち [○北陸本線]

 同じ構図3連発でスンマセン・・・。ちょっと最近疲れてるので、少し手抜き(汗)。


2009年5月20日 北陸本線 敦賀-新疋田

 今年の春に御引退あそばされたH01様、集約臨で活躍中の1シーン。



 10年前ボンの特急を撮っていた時、まさか2011年まで走っているとは思ってもいませんでした。最後のお見送りには行かなかったけれど、長い間、お疲れさまでした!


密かにこれもお楽しみでした [○北陸本線]

 湖西線系統で一番賑やかなのは朝方。今はどうだったっけ?ちゃんと分かってないですが、高速1000円がらみで減便減車になる前は、サンダーバード6号は必ず12連で来ていました。

 まあトイレのフタ・・・という意見もありますが、私から見れば681系の非貫通なんて西にしてはデザイン的によくできている方だと思います。白の車体だから風景に埋没することもないし、撮りやすいです。それが12連を組んでくるなら、まだまだ北陸線は鉄道としてのPowerがある!と感じられるというものです。



2009年5月20日 北陸本線 敦賀―新疋田

 北陸新幹線開業後にどんな変化が来るか想像もつかないので、こいつも国鉄型のついでかもしれないけれど撮っていきたいと思っています。まあ、ヨンダーはさすがに撮る気しないけど・・・。


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