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「いなほ」撤退 [東北]

 関西時代には遠い果てで、長野に移ってからも最低片道3時間以上かかるために撮影行は困難を極めた羽越線。結局3回いっただけで485「いなほ」は去っていった。

 今だったらまだ何とかなるのだけれど、時間は待ってくれない。お決まりのパターンだ。

 そもそも、去年の3月で全廃と思い込んでいたので間に合った方が奇跡という感覚すらある・・・まあ、仕方ないのかね。



 もう少し、体が強かったらなあ・・・。



 まだまだ梅雨が明けそうにないので、今日は雨降りの写真。





2013.8.4 羽越本線 越後早川-桑川 


 梅雨明けの晴れから一転、夕立となった沿線。

 湿気100%のトンネルを抜け、4灯降臨。



タグ:485系 いなほ
コメント(2) 

寒い寒い [東北]

雪、エライことになってますね。ものすごい大雪で・・・お見舞い申し上げます。



 少しばかり、雪国のぬくい季節の写真でも出しましょうか。これだけ寒いと、そういう季節が恋しくなります。


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 津軽に行ったのは1回だけ。随分と体調が悪い状態ではありましたが、Kさんと行きました。



 急行「はまなす」撮ってから、移動。いなほ7号の時間がギリギリ、車を走らせながら、いいところはないか…と頭を悩ませていると、国道から目に入ったのがこの場所。

 田んぼの形が面白いなあと。大急ぎでセッティングして、かまえました。6月ながら、津軽は水田が広がり始める季節。関西より1カ月遅い。日本の広さを実感しました。




2010年6月6日 奥羽本線 大鰐温泉‐石川


 四季がはっきりしているからこそ、あらゆることが鮮烈なのかもしれない…。紀勢線に行く回数が増える中、思うことがあります。紀勢線は細かい差はあれどだいたい同じ色です。その分、安定的に撮れるのでじっくり挑めるのですが、激しい変化はありません。



一方、雪国は四季がすべて激しく展開します。そこで生活する分には本当に大変なのは間違いないですが、写真を撮る側としてはいろいろなものが題材にできるから面白い、思いもよらないシーンを目にすることもあるから面白い、のかもしれません。


 今年は寒いです。お体にお気をつけて…。




いかんいかん! [東北]

 てっきりこちらは梅雨入りしたから、あっという間に梅雨入りかなと思ってたら東北など北日本は梅雨入りしてないそうですね!激Vを真剣に狙われている方々なら当たり前やろ、なんでしょうが・・・。私ってホンマにアホですね(汗)。
 私はもう少し出かけられない状態が続きそうですが、もしひと段落ついた段階で梅雨がまだまだなら・・・行きたいなあ(爆)。

 せっかくなので昨年北東北に行った時の写真でも。あのときはKさん、本当にありがとうございましたm(_)m。


2010年6月6日 奥羽本線 白沢-陣馬

 はまなす→日本海→あけぼのと撮って、昼前のカタい光線になりかけの時間帯でしたが定番地にやってきました。小さい頃熟読していた図鑑の、「寝台特急あけぼの」の写真はED75-700牽引でこの撮影地。是非行ってみたかっただけに感慨もひとしお。
 485系のかもしかが行った後撤収しようとしていると周りの鉄な方々がまだ残っておられるので、何が来るんですか~とお聞きすると、貨物ということなのであわてて再セット。何とか撮ることができました。
 やたらにピカピカなのでもしかしてナナゴ?と期待したくなりましたが、検査明けピカピカのパイチでした。

 それにしても、北東北の新緑は見事でした。また出来るものなら行きたいなあと思っております。 


残念!梅雨入りナリ! [東北]

 今年の梅雨入りはずいぶんと早いですね。例年6月入ってしばらくしてからだと思うのですが、ここまで早いとは・・・。



 まあ、せいぜい雑務にせいをだしますかね・・・。次の出撃は本気で7月下旬かもしれん・・・苦笑。





 普通、入梅前といえばバリ晴れの代名詞。スカッと抜けのいい晴れの中激Vを量産するべき季節なのですが、今年はそれどころか、(まあ忙しいのもありますが)4月から一切出撃せず。だんだん肌の色が白くなってきています。サイトの管理人殿曰く「貴公子♪」だって。ええかげんにせんかい、といいたくなりました(怒)。





 梅雨時期ってこの10年見返してほとんど出撃してないものだから、これからネタに困りそう・・・。



 まあ、恨みの気持ちを込めて(苦笑)入梅前の写真を主に出します。まずは、今話題の客車急行である、202レ急行「はまなす」にご登場願いましょう。
※今年は6月15日で梅雨入りしてしまいましたが、まだまだチャンスはあるかも!津軽線まで激V狙いにいく元気のあるお方は是非行ってください。霧がでるので天気予報に加え風向き、湿度などに留意するのがポイントらしいです。(道南も同じく難度高いらしいですね)
私は・・・無理っす(汗)



 4日に休みを入れられたので、3日間ツアーを企画。4日は急行きたぐにで金沢入りして、レンタカーで富山へ。日本海を水橋で撮り、午前中は高山線で国鉄色ゴハチを撮った後、ボンの集約臨を撮るべく敦賀へ南下、無事迎撃した後金沢に戻って泊。

 5日はドン曇りだったこともあり午前中いっぱい爆睡した後移動、信越線で北越8号を狙うべくKさんと合流。撮影後、ひたすら北へ北へ。青森に着いて、健康ランド泊。

 翌朝、中小国を目指すも、途中から竜巻が立ち上るかのようなモノスゴイ霧のカタマリが、津軽半島の北部を覆っておりました・・・。予報ハズレ。途中まで行ったけど、もうどうしようもない霧だったので南下。途中、原型釜先頭が凛々しかった「北斗星」は時間切れのため見る鉄。ケータイとカーナビを駆使して撮影地探索し、即興で油川の撮影地を探し出してカメラを構えました。



 ついてみると朝も早くからすでに大入り。しかも、何でかわからないけれど、関西弁ばっかり聞こえてきます。うーん、1200キロ果てで関西弁が聞けるとは思わなんだ。やっぱり人気なんだなあ。



 これだけの人数が早朝から大集結となると人里だけに地元の方とのトラブルも絶えないようで、私有地立ち入り→排除なんていう話も聞こえてきます。こりゃえらいとこ来たなあ・・・。





 EH500の貨物で試し切りしアングル調整。とりあえず2台セット。







 さあ踏切が鳴った、という時に・・・。



 すーっと目の前の道をおばちゃんチャリが通過。一同、固まる。早く通り過ぎろーーーー汗汗汗。




2010年6月6日 津軽線 津軽宮田-油川


 結局、私はたまたま立った位置がよかったので、ギリギリでかわすことができました。



 当初のもくろみ通り、面にしっかり日の当たる中小国で撮ってみたかったし、釜はマゲ付きでしたから、本当に力の入っている方々からすればまだまだ・・・なんでしょうが、釜はED75-700から改造されたED79、編成は14系座席、寝台の混結という、かつての客車急行そのものの編成の列車が今も残っているというのはまさに奇跡。そんな列車の走りを見れただけでも幸せでした。