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親不知の嶮 [○北陸本線]

 梅雨時期です。とはいっても、長野の梅雨はぐずぐず曇っているだけで雨はあまり降らず、趣は全くありません。

 もっとも、今日は盆地に集中豪雨かつ雷なりまくりですから、ちょっとおかしな感じではあります。

 雨だれの音が響き、ひんやりと湿気が垂れ込め山に低い雲が降りてくる・・・というのは、暑いのが嫌いな私にはそれはそれで好きな風景だったのですが、そういう目から見ると普段のこちらの梅雨はまったく面白くないです。日本にいるような気がしません。だから今日は楽しい?かもしれないです。

 そうはいってみましたが、中途半端な梅雨である分、晴れる確率が多少高いのかも?というのが長野2年目な者としての感想。そっちに重点を置いて考えたら、6月の緑と青空を撮りやすい、というメリットが。

 先週の土日は晴れていました。海沿いも晴れているみたいだったので、2日連続で北へ。




2014.6.15 北陸本線 親不知-青海


 北陸線ではこの3月で475の運用は激減してしまいましたが、代走でしばらく直江津運用にA19が入っていたので、撮りに行っていました。

 しょせんは梅雨時期、近景の海の色が残念でしたが、この界隈での写真はどういうわけか白ばっかり、急行色撮ったのは初めてだったと思いますのでそれはそれでよかったのかな・・・。

 関西時代は遠かった糸魚川。距離にして400キロ、急行「きたぐに」で一夜行、前夜23時半発車で到着は5時半ごろ。できる限り内陸を走ってきた北陸線が海に近づいて、東の国の入口に来たことを強く思わずにはいられない、このあたり。関西から北へ目指すものにとって印象に残るところです。

 そんな場所ですが、長野からだと「ちょうど海に出てきたあたり」です。

 撮りやすいのはいいんですけど、いつも感じるのは「変な気分」、これに尽きます。



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深緑の高原 [○信越本線]

 黄砂が多少残ってしまったのが残念ではあったけれど、今年も深緑の風景を可能な範囲で追うことができました。梅雨入りした今となっては、梅雨の晴れ間がいつ来るか。

 幸い1年で一番苦手な6月にもかかわらず、今のところ大崩れすることなく過ごせています。仕事クソ忙しいけど・・・。

 まだ疲れていなくて、若さのある緑。いいものでした。





2014.6.1 信越本線 関山-二本木


 偶然115系湘南色の運用を把握できたので、いつもより早めの出発。山を越えて視界に妙高と黒姫と飯綱が居並ぶ様子を見るのが山線行きの楽しみ。

 県境を越えて、直江津方面に少し行くと、妙高のドームが西に見えてくる。南側は噴火で吹き飛んでしまっていますが、北側から見るとこの威容。

 同行のM君と話していましたが、特徴的というかそれぞれ個性のある山がそろっているのが信越国境の良さだと思います。

 数本待って、後討ちながら撮ることができました。

 長野色でも見栄えはするのでいつも比較的積極的に115は撮ってるのですが、湘南色となると新鮮でした。

 うーん、でも来年以降は寂しくなるだろうな・・・。



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