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本日は [鉄路慕情記 更新告知]

 表紙写真集2013の管理人殿担当分の文章を追加しました。
 どうぞよろしくお願いします(^-^)/

 今週末は全く出かけずでしたが、その分体力戻りました。
 ひたすら音楽聞いて飯作って本読んで花の水やりやって・・・。
 元来インドア人間の私、スポーツなんてさっぱり。そのくせ妙に体育会の強い中学高校にどういう訳か行ってしまったり、こんなに体にキツイ趣味してたり(^^;
 なんのこっちゃという感じなのですが、本来はこういう生活の方が向いているのかね、とつくづく思います(^^;
 まあそれはさておき。僅かな更新ではありますが、どうぞよろしくお願いします!

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久々に [鉄路慕情記 更新告知]

 まとまった時間ができたので、Blogの記事書きためとサイトの拡充作業をしておりました。

 まずは表紙写真の特集のページの2013年版を作りました。
 まだ作ってなかったのかい、という突っ込みは、なしで ( ̄▽ ̄;)
 とりあえず、私の分だけ書いておきました。
 どうやら表紙の更新以外では今年初めての更新だったようです。おさぼりし過ぎです。すみません。

 さらっと作っているように見えるかもしれないけど、これが案外と大変なんですよー。文章そのものもアレなんですが、特にリンクがうまく作動するかとか、配置がずれていないか、とか。
 他にもいろいろ作り始めましたので、皆さま宜しくお願いします!


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 [○信越本線]

 海が、見たくなる。


 この半年ばかり前に、突如、東の内陸県に赴任してきて、そのことを強く思う日々。
 
 山に囲まれているから、何となく息がつまるのかもしれない。
 10年暮らした場所から海がよく見えたから、懐かしくなるのかもしれない。

 琵琶湖の湖岸によく繰り出していたから、広い水面が当たり前、という感覚なのかもしれない。

 ともかく、見たくなる。
 そんなものだから、延々山越えて海を目指す。目指すはもちろん、日本海縦貫。

 そこに行けば、昔から撮ってきたテリトリーが広がっていて、おなじみの顔ぶれがそろっているから、なおさら。軽く帰省している気持ちになれる。



 海沿い≒高温多湿だから、うざったいといえばうざったい。でも、だからこそ自然界によくわからない力がこもっていて、それゆえの人間の活動、それゆえの風景がある、ということによく気付かされる。

 不思議な気持ち。今まで当たり前だったものが当たり前でないような気すらする。



2008年8月13日 信越本線 笠島‐青海川


 この年の夏から、はや5年。短かったような、絶望的なほど長かったような。
 
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天気悪い間は、本読み生活 [○湖西線]

 梅雨ってだいぶ前に明けたんだそうな。

 でも自宅周辺、晴れません。

 全く晴れないわけでもないけど、スッキリしません。
 海の日も過ぎたけど、あまり晴れません。ホント、なんでなんでしょう。
 そういう時は読書はかどるからいいですけどね。
 
 本読みついでに、ため込んだ雑誌をひたすら見続けてます。
 新しいやつより、古いやつ。だいたい、2007年より前。不思議なことに、デジが普及する境目と一致します。

 悔しくなるから嫌にならなくもないけど(撮れなくもなかった列車が普通に載ってますし)、どの写真も随分と勉強になるんですよね。


 今は雑誌は1枚参考になる奴があったらとりあえず購入、あとはNet上でかき集めることが大半になりました。いい写真があることに変わりないんだけど、そもそもめんどくさいし、ブツになってないから、なんというか・・・変な気分。
 それから、最近の写真と当時の雑誌の写真を見ていると、どうも作風の違いを感じます。当時はフィルム中心に対し、今はデジ大半だから、撮り手のアプローチの仕方が随分と違うんでしょうね。



 銀塩は一撃必撮。に対して、デジは事前にトライアンドエラーが可能、つまりモニタみてあれこれ試行錯誤できる・・・銀塩もファインダ‐で出来ると言えば出来るけど、それには案外と想像力がいるもので、ファインダーのぞいていた時のイメージと上がりとでは随分雰囲気違うと言われることがあります。だから、そう単純ではない。
 それから、銀塩は露出外したら全てオワリ=どうしても絵作りがコンサバになりがち。デジは事後補正で何とかならなくもないしモニタ見て試し撮り可能(ということでいいのかな?)だから、その気になればなんでもできる。



 その結果なのか、当時のものは「キリキリと煮詰めていった」ような感じが、最近のものは「ざっくり切り取った」ような感じが、どことなくだけど、しますね。あくまで、大まかな傾向ですけどね。もちろん、どちらも「優れているもの」は優れていることに、変わりありません。
 当時はあまり深く考えてなかったんですが、今の視点で見てみると面白いものです。


 関西だと、暑くなり始める5月は最悪、6月は多少涼しい、そして7月8月は高温多湿で地獄、なのですが、任地である長野は6月中旬まで涼しくてそれから気温上がる&ぐずぐず曇る、で今に至る、です。そのくせ夜間は寒いから分厚い布団が手放せない。結構体に堪えます。
 まださっぱり天気の変化の仕方分かってないけど、これだけ晴れないと多少夏晴れが恋しいかも。
 暑い夏、おもっきり汗かいて完全燃焼させるっていうのも、目的がはっきりしているなら、悪くないもの、というのは最近覚えました。

 また撮りたいな。こんな日に。
 


2012年8月17日 湖西線 蓬莱‐志賀


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鉄路慕情記の表紙、更新しました [鉄路慕情記 更新告知]

 管理人殿が「いい加減手を加えなくては・・・」という話をしていたことを思い出して、独断と偏見に基づき1枚投下しておきました。
 出す写真どうしよう??の意味と解釈。まあ、こういうこともあっていいでしょ(いいのか??)。
 写真は先月に羽越線行ってきた時の写真。もちろん「いなほ」狙いに行ったのですが、変化球でキハ出しておきます。かなり前から行きたかった羽越線、もう少し撮りに行きたいところです。当日は午後からしか晴れなかったので、撮ったと言っても知れています。

 なかなか更新しないものだから「大丈夫か??」とか思っておられる方もいらっしゃったかもしれませんが、だいたい月5回ベースで出かけておりますので、普通に大丈夫です。それよりカメラ故障した方を心配してください。買わないとUpできません(汗)
 そろそろ何か特集でも組みたいところなのですが、草案作っては捨て・・・でまだまだ。結構撮りました、とだけ書いておきます。

 一応、サイトのURLを書いときます。左側にも書いてるけど。
 ttp://www014.upp.so-net.ne.jp/tetsurobozyoki/index.html
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暑かった [○湖西線]

 昨日は信越(海線+塚山峠)行ってきました。先週までは割合涼しかったのですが、急に夏っぽくなっていました。午後はさっぱりでしたが、午前中はそこそこ。

 でも、終始頭が働いていなかったかな・・・。

 ともかく、暑いのは苦手です。

 今一つひねりきれないままでした。

 さらに、デジが死亡。限界まで使ってたと思うから減価償却は十分できてるとは思うけど、北から南までひっぱりまわしたカメラなのでショック大きいです。

 代替機探さなくては、とはいっても、イマドキのカメラはレンズ選ぶから機材総入れ替えも覚悟しないといけないのよね・・・今のままだったらやる気なくして全て終わってしまいそうな恐怖。しばらく天気崩れるのがせめてものの救いか。

 ともかく、夏は苦手です。これから2か月が・・・。

 でも、冬ほどでもないけど、印象に残りそうな写真は撮れるかな。

 特に、朝夕は・・・ってやっぱり涼しい時か。

 

 せっかくだし、夏の夕暮れの写真でも。

 印象に残りそう…とか言っておいて、こいつを撮った記憶、なかったんですが(汗)。

 



2010.8.28 湖西線 北小松‐近江高島


 昨日ご臨終されたデジで撮った写真。結構古いからISO1000で撮るとさすがに荒れているけど、当時は撮れる、っということ自体が驚きでした。

 夏至からかなり日が経過した8月末。さすがに涼しくなってきた19時ごろ。寝台車の明りを何かしらの形で撮りたい、と思ってこの日はわざわざ残留していたようです。

 結果としては、日没がもう少し遅いと空の色がもう少し青みがかっていていいはず・・・というところで終わってしまい、これ以上の挑戦のチャンスは巡ってきませんでした。

 琵琶湖のほとりでこんな写真を撮る・・・もう無理かな。

 今の任地からは「あけぼの」撮りに行きやすいので、ひんやりした空気の中を駆ける夜行列車のイメージカットを増やしたいな、とか思ったりもします。

 今の機材使ったら、もっときれいに撮れるかな?

 

 ・・・あっ? 笑

 何とかやる気が戻ったところで、寝ます!
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